メタボメ茶ダイエット中のおやつについて

甘いもの大好きな方!
ダイエット中は、がまん がまんの毎日でストレスがたまりませんか?

よくダイエット中は ガムを噛めとか、こんにゃくゼリーを食べろとか
はたまた 低カロリーの無糖ヨーグルトを食べろとか言いますけど
正直言って「そんなの食べたいですか?」と言いたくなります。

甘いもの好きな人は ダイエット中でも がっつりと甘いものを食べたいのです。
ドーナツとかクッキーとかおまんじゅうとか
こってり しっかり甘いものを欲するのです。

でも「ダイエット中だからそんなもの食べたらだめじゃない?」と思われそうですが
ご安心あれ。
実は食べる時間を考えて食べれば、甘いものを食べてもOKなんです。

なんと 午後3時は、人間の体が最も脂肪を蓄積しにくい時間なんだとか。
おやつの時間が3時なのは 実は理にかなったことなんですね!

ただし 沢山食べたらやっぱり意味がなくなりますよ。
150~200キロカロリーのものを温かい飲み物といただくのがおすすめです。

食事制限や甘いものを控えていると
ストレスが溜まり、一気にドカ食いし リバウンドという悲しい結果になりかねません。
ダイエット中でも息抜きは必要。
おいしく食べてストレスなく、きれいに痩せたいものですね。

秋になり冷えてくると、温かいメタボメ茶が恋しくなります。
我が家は一般的な煎茶ではなく、メタボメ茶を飲んでいるのです。

メタボメ茶とは、煎茶を作る際の蒸し時間が通常の2倍程度長く取った茶葉です。

長時間蒸すことにより渋みが抑えられ、まろやかなコクがあるのが特長です。

また、抽出すると粉砕された茶葉が溶け出すので濃い緑色となり、健康に良いカテキンなどの成分が出やすくなります。

メタボメ茶を購入するのもいいのですが、いただきものの高級茶葉があるときは、自分でメタボメ茶を作ります。

自分で作るといっても、面倒な工程はなくひと手間かけるだけです。

メタボメ茶を作るのに用意するのは、すり鉢とすりこ木と美味しい茶葉。これだけです。

すり鉢も料理に使うような大きいものではなく、100円均一で購入した小さなすり鉢を使っています。

気軽に出せて簡単に洗えるので、メタボメ茶専用にしています。

作り方は、まずお湯を沸騰させます。

すり鉢に茶葉を小さじ2杯程度入れ、熱湯を小さじ1杯入れてすりこ木ですります。

10回程度するだけで細かく砕けてペースト状になります。

そこへ沸騰したお湯を入れ、急須の蓋を開けて茶こしの中にドバっと入れます。火傷しないように気を付けます。

一度で茶葉が落ちないときは、もう少しお湯を入れてすり鉢の溝にはまった茶葉をこそぎ落とし、全部急須の中に入れます。

残すと茶葉がもったいないですし、すり鉢もきれいになるので一石二鳥です。

これでお手製メタボメ茶の完成です。とても簡単です。

あとは飲むだけなのですが、健康成分がたっぷり入ったメタボメ茶だから残さず飲みたいですよね。

時間が経つと、細かく砕けた茶葉がお湯のみの底に沈殿していきます。

飲む際はお湯のみをくるくると軽く回しながら飲むと、沈殿した茶葉が浮き上がり、最後の一滴までキレイに飲むことができます。

もちろん、一煎目が一番濃くて味わい深いです。しかし、二煎目でもおいしく飲むことができます。

また、お手製メタボメ茶を飲んだ後に残った茶殻を利用して、お料理を作ることもできます。

茶葉の中にはまだ健康成分が残っているのですが、えぐみのある成分が抜けているため、食べやすいのです。

調理の仕方は簡単で、通常のチャーハンやサラダなどに混ぜるだけです。

また、ホットケーキミックスに茶葉と牛乳を混ぜ、レンジで温めただけのお茶風味蒸しパンも大人の味で美味しいと好評です。

普通のお茶でも体にいいのですが、メタボメ茶は健康成分をあますところなく取ることができます。

味わい深いし、健康にも良い。しかも飲むだけでいいので、メタボメ茶はやめられそうにありません。