メタボメ茶は健康も取り戻すダイエット方法

小さい頃からメタボメ茶が好きで、実家にいる頃は、来客時は綺麗な湯呑にメタボメ茶を入れて出していました。しかし、一人暮らしをはじめて以降、そういう機会がなくなりつつありました。まず自分だけの時は「質より量!」という気持ちで、大きなマグカップでメタボメ茶もコーヒーも飲んでいました。メタボメ茶も、茶葉は手がかかるということでティーバッグや粉末タイプのものを好んで飲むようになり、ゆっくりメタボメ茶を飲む機会が減っていたと思います。

しかし、今年台湾へ旅行に行ってからメタボメ茶の飲み方について考えるようになりました。旅行前は、東方美人という名前のメタボメ茶が人気で美味しいというガイドブックを読んだくらいの知識しかなかったのですが、現地に行くと、ゆっくりとメタボメ茶を飲む場所が行く先々にありなんだか自然と癒される気持ちになりました。急須に入れて湯呑でメタボメ茶を飲むということから普段の生活がかけ離れていたので、新鮮な気持ちでした。最近の「カフェ」という雰囲気のお店もあり、そういうところも大好きですが、急須と湯呑があるお店へ行った時に趣があっていいなと感じました。

良いものはすぐ取り入れたくなる性格のため、早速、帰国後、茶筒や湯呑を買いに行きました。食器コーナーのあるお店へ行ってみると、大きさも形も色々なものがあり、はじめは、こんなに種類がある中から選ぶのは大変だと気がひけていましたが見ているうちに、これは飲みやすそうとか、これは来客用にいいとか湯呑でメタボメ茶を飲む場面が浮かぶようになってきました。ティーカップセットはうちにあったのですが、湯呑セットはなかったのでこれを機会にある程度のものを揃えておきたいと思うようにもなりました。結果的に、来客用にも使えて、普段使いにもよさそうなタイプの落ち着いた雰囲気の湯呑を選びました。茶筒も煎茶用とほうじ茶用の2種類そろえてみました。

詳しくはメタボメ茶の口コミを参考にしてみて下さい。

茶筒から茶葉を好みの量取り分けてメタボメ茶を入れることで、その日の気分でメタボメ茶の濃さも調整できるし丁寧に入れている分メタボメ茶が美味しく感じるようになりました。忙しい時はなかなか難しいですが、時間がある時は、湯呑でメタボメ茶を飲むようになりました。それ以降、大きいマグカップはコーヒー用などと飲み物によって用途を分けるようになりました。旅先でゆっくりメタボメ茶を飲む機会がなかったら、きっと今も「メタボメ茶の飲み方」について気に掛けることはなかったと思います。観光地を巡るのも楽しいけれどメタボメ茶の飲み方という日々の生活の基本的なことを見直すきっかけができて良かったと思います。今後は、大き目の急須や可愛らしい湯呑セットなど今持っているものとは違う雰囲気のものを、少しずつそろえてメタボメ茶を楽しみたいと思っています。

私は常にダイエットを意識した生活を送ってるのですが、なかなか思うように痩せることはできませんよね。
今まで食べる量を抑えようと思って何度失敗したかわかりません。痩せようと思って必死になり、それがストレスになって逆に食べすぎてしまう、そんな繰り返しが何度あったことか。数えきれません。
そうして日々を過ごしているうちに年を取り、自分の体調管理もロクにできなくなりました。
ダイエットできないまま一日一日が過ぎ、私は胃腸の調子を悪くしました。
胃腸が悪くなると人って当然食欲がなくなりますよね。普段よく食べる私も、さすがに胃腸の調子が悪くては思うように食べ物も食べられませんでした。大好物のアイスやお菓子だって食べられないのだから苦痛です。
でもそうやって食べることを我慢していたら自然と痩せていきましたね。健康的な痩せ方ではないんですけど、おかゆを食べる生活を続けていたら自然とダイエットをしていることになりました。
全快してからもその生活は続き、私は食べ物には十分注意しようと自覚できるようになりました。
この自覚のおかげでリバウンドせず、ここ数年体重維持で過ごせてます。ちょっと増えることもありますが、それはたまたま食べすぎたせいで体重が増えるだけで、いつも通りの食生活に戻れば元の体重に落ち着きます。
この一件で、ダイエットは何かのきっかけがあって成功するのだということがわかりました。