春はダイエットの季節です!メタボメ茶を飲んで痩せよう!

春からメタボメ茶を飲んで痩せよう!

近年では毎年の恒例行事みたいになってしまっていますが、私の中で春はダイエットの季節です。その理由は冬は毎年体重が増えてしまう時期だからです。健康の為と美容の為に普段は自転車で通勤しているのですが、冬は流石に寒いので断念してしまいます。そして寒がりな為に出不精に拍車がかかり、家の中でも布団やコタツからほぼ出ない、動かないといった生活をしてしまいます。そして食べる量は全く変わらないのですから当然の結果として体重は増えます。食べる量は変わらないどころかクリスマスとか忘年会に新年会にお正月と美味しいものを食べる機会が多くてついつい食べ過ぎてしまうのです。
それに冬は沢山着込んでいるので少々肉がついても分からないから油断してしまうというのもあります。体重計をみて着々を増えているのはわかっているのですが、脂肪があった方が温かいと言い訳をして春までその体重をキープしてしまうのが毎年のことで、春になり薄着になり必死になってダイエットをするのです。
最初に手をつけるのが食事制限で3月くらいからスタートします。そして4月から自転車での通勤に切り替えます。また3月、4月、5月くらいまでは大好きな甘いモノも極力食べないで我慢しています。

祖父母と一緒に暮らしていたので、祖父母の言うことは絶対の権原があり、私の両親も頭が上がりませんでした。そして、私達三人姉妹もその両親を見て育ったので、祖父母の言うことに間違いはないと信じて、躾を守っていました。数年前にあっ歌のように、トイレには神様がいるから、どんなに疲れていてもトイレは綺麗にしていなきゃいけないと掃除の一つ一つの意味から始り、箸の上げ下ろしまで、それはそれは事細かい躾が多数ありました。私は疑問に思ったことを母に聞くと、母は決まってこう言います。

「じいちゃんばあちゃんの言う事だから。」と。例え、白いものが黒くても、黒とは言えない雰囲気でした。季節の行事は大切にし、私は三人姉妹の末っ子として、分担されたお手伝いがありました。これも祖母が決めたことです。それは、朝と夕飯後に緑茶を淹れて家族に振る舞うことです。さすがにお湯を沸かすことは母も一緒に手伝ってくれましたが、他の行程はは祖母の教え通りに私が行うことになっていました。お湯が沸騰したら、少し冷ますのですが、これはお茶の葉が90度位で淹れると苦味が少なく美味しいとの事でした。

その時に祖母からもらったメタボメ茶のおかげで痩せる事ができました!

その冷ます時間を使い、家族分の湯のみに、お茶で使うお湯とは別に、湯飲みの半分ほどお湯を注ぎます。湯飲みを温めてあげます。同じように急須も温めます。そして、茶筒からお茶の葉を取り出し、温めておいた急須に入れます。最初のお湯は処分します。次に、お湯がほどよく冷めた頃を見計らい、湯飲みのお湯も処分します。

こうして、全てのセットが終えて準備完了です。ここまで覚えるまで大変でした。一つ一つお作法として、祖母は厳しく指導してました。朝のタイミングは、朝御飯を食べ終え、支度を終えた時間にこのお茶を提供します。なぜなら、朝はお茶を一杯飲める時間を作る位、焦らず早目に起きるようにと祖母の祖母から伝えられていることだそうです。ですから私は自分の支度を終えると、急いでこのお茶のセットをして、待機します。皆が各々会社や学校に向かう前の数分でお茶を淹れ、皆はホッと一息お茶を飲んでから出掛けます。夕飯後は勿論家族団欒の場に淹れます。こうして叩き込まれた私の緑茶淹れは、自ずと皆の健康を守っていたようです。ほぼ一年を通してこの緑茶を飲んでいるので、皆健康です。祖父母も大病せず、まだまだ現役で働いてます。緑茶の香りを耐えず嗅ぐことで、季節感も味わえます。特に新茶の季節は、私も大好きです。

メタボメ茶には感謝してもしきれませんね。

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