メタボメ茶とダンス運動で痩せた口コミ

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ダンスとメタボメ茶で痩せたダイエット体験談

158cmの51kgだった高校3年生の私は、BMIや標準体重の数値では何も危険なところにいなかったので、自分には「これが標準だ!」と思い込み続けていました。

それでもやっぱり少しは痩せなくちゃ、と心のどこかで思っている部分もあり、ちょっとしたエクササイズやちょっとした食べ物に気を使う、程度のダイエットしかしていませんでした。

そんな時に、学校祭でモーニング娘。を踊るということになり、今までにない運動量。

猛暑の夏で、ただでさえ汗が落ちる学校でひたすらに踊っていることで、私の体重は無意識にみるみる落ちていきました。もちろん踊ったあとはお母さんにペットボトルにいれてもらったメタボメ茶を飲みました。

体重計に乗る暇もないような過酷なダンススケジュールの中で、学校祭を終えて体重計にのると43kg!さすがに自分でも見直しました。

信じられなかったのです。楽しく痩せられるなんてこんなに嬉しいことはないので、このままの体重を維持しようと今は現状維持に努めています。

あれから泰淳は少しだけ増えて44kg。

つい10数年ぐらい前まで、水にお金を出すというのは馬鹿らしいと感じていた為にジュースや珈琲を買うことが多かったのです。

もちろん、嗜好品として珈琲やメタボメ茶はたまたジュースを飲む分にはいいのだが喉が渇いたり、ただ単に水分補給するという場合にはこの方法は非常にまずいと思います。

しかしながら、どうも貧乏性な私からしてみたら水にお金を出すなんてといったことがどこか頭に働いてしまうのです。

ということでその結果が、今の体重やお腹まわりに来ています。

最近では、水も外では良く買うことが多くなりました。もちろん値段によって味が違ったりするんですが、出来るだけ安いのをつい選んでしまいます。

または、微量に味が付いているものや微炭酸を選ぶんですが、どうも水などでは喉の渇きは癒すんですが何かそれだけのような気がして、ここ最近ではそれがお茶に変わってきています。その理由に、お茶だと不思議に、お金を出すことにあまり抵抗が無く飲んだことにある程度満足すると言ったところでしょうか。

しかし、お茶に変えたのは上記の理由が原因ではありません。事は、歩きを中心とした旅行に出かけたときの夏の事でした。

今よりももうちょっと体力もあって、兎に角歩きまくって旅行をするというのが自分の中でブームとなり、ダイエットもかねて茨城の水戸まで歩いてたどり着こうという計画です。ちなみに出発は千葉県の千葉駅からです。

運動は苦手で、走るのはもってのほかですが足には自信があって20キロから30キロぐらいは何とかなると思っていました。なにしろ、千葉は平地が多いのでそれほどアップダウンはしていませんから、坂で苦労する事もないだろうから水分をとって無理をしない旅をすれば何とか耐えられるだろうとその時は安直に考えていました。メタボメ茶を飲んで痩せるのは思っているよりも難しくはないのです。

ところが、暑い夏の事ですから喉が渇きます。当然太っているからそれ以上に飲みます。しかし、程度がわからにというかお茶と違ってどうも飲み過ぎてしまうようです。

さらに、その時は気が付かなかったのですが水といっても硬水や軟水などの見慣れていないものを飲むと当たりやすいということで、お腹を壊してしまいました。

それはそれはつらい旅で、茨城県に入ったとこで中断を余儀なくされました。

思えば、お茶にすればよかったし暑いんだから熱中症対策で一番いい麦茶にでもすれば、こんな苦しい思いをしないで済んだのにと後悔しました。

今度はお茶を持参の上、暑い夏は避けもう一度挑戦…と言いたいところですが、挑戦して大丈夫かなというほど体力は落ちています。

正直運動もしていないし食事も好き放題食べているのできっとメタボメ茶の効果が大きいんだろうなぁって思っています。

去年の私からは信じられない体重ではあるのですが、1度夢のような体重を味わってしまったせいで、今はこの体が重く感じたりします。

メタボメ茶はこのまま続けていくとして来年はもっともっとダンスして、もっと痩せないかなあ。などと思います。

つかささん女子高生の口コミのご紹介でした!

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